屋外監視 FBGセンサモニターを発売

2007.04.13
アンリツは、歪や温度を光で検出するFBGセンサ用の測定器であるFBGセンサモニタSF3011A/SF3041Aを開発、4月16日から発売する。SF3011A/SF3041Aは、市販パソコンと組み合わせることにより、大型構造物のヘルスモニタリング、河川や下水道などの水位監視、重要施設のセキュリティ監視など幅広い分野で、FBGセンサを用いたセンシングシステムが構築できるとしている。1.4ms周期の高速測定を可能とした技術開発により、監視用途に加え、これまでのセンシングシステムでは対応できなかったビルや橋梁、トンネルなどの構造物のFBGによる振動測定も行え、地震発生時の挙動も把握できるようになったもの。



■問い合わせ先
 アンリツ
 http://www.anritsu.co.jp/J/


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