カーテウオール ビル建築向け透明感のある新製品発売

2007.11.30
YKK APは、意匠性、機能性にすぐれた新型カーテンウォール「SYSTEMA 9201c(システマ キュウニイマルイチシー)」を2008年2月に発売する。同製品は、昨今のビル建築トレンドである「透明感あるファサード表現」と「省エネ配慮」に応える意匠性と機能性を兼ね備えたカーテンウォール。
より大きなガラス面の構成と、断熱性能の高い複層ガラスの使用を可能としたガラス溝幅(可動窓:38mm、FIX窓:48mm)の設定ながら、外観見付寸法を60mmに統一。更にFIX部、可動部も同じ寸法体系での構成により、バランスの取れた軽快な意匠表現が可能となった。さらにセミユニット工法により、深目地の陰影効果により、グリッド意匠がくっきりと均整のとれたものになり、引き締まったファサードの表現が可能となったもの。



■問い合わせ先
 YKK AP
 http://www.ykkap.co.jp/
 


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