システム 建築設備機器保守情報管理システム開発

2008.04.07
新日本空調は、子会社の新日空サ−ビス、アップトゥーデイト・コーポレーションと共同で、PDAとICタグを活用した“建築設備機器保守情報管理システム「Qui-M Master(クイムマスタ−:Quick Maintenance Master)」を開発した。本システムは、管理対象機器に基本情報(メ−カ名・型式・納入年月日・施工者など)を記録したICタグを貼付け、日々の点検記録をPDAで行うもので、ネットワ−クを通じて直接サ−バ−にアクセスすることなく現場で過去の管理情報を得られるため、電波の届かない地下や機械設備室内でも容易に導入できる。PDAとPCを繋ぐことで巡回管理作業の日報を自動的に作成でき、業務の省力化が図れ、メンテナンスデータの蓄積・分析も可能となるとしている。



■問い合わせ先
 新日本空調
 http://www.snk.co.jp/index.html


記事URL | web・システム | トラックバック(0) | コメント(-) | 【16:30】

トラックバック

トラックバックURL: