建築用シリコーンシーリング材 低汚染タイプを新発売

2008.04.08
信越化学工業は、低汚染タイプの建築用シリコーンシーリング材「シーラントマスター300LS」を開発・発売した。同製品は、従来品と比べ目地周辺の汚れが大幅に低減され、ガラスカーテンウォールやトップライトなどのガラス回りに使用することができるもの。同社の独自技術により、不活性シリコーンオイルを可能な限り除去した製品設計とし、低汚染性と建築用シーリング材としての特性を両立させている。従来品は施工後、製品に含まれている不活性シリコーンオイルが目地周辺ににじみ出してチリやホコリを吸い寄せ、汚れが発生していたという。写真は、従来品との汚れの比較で、左側半分が従来品、右側半分ががシーラントマスター300LSを使用したもの。



■問い合わせ先 
  信越化学工業
  http://www.shinetsu.co.jp/j/



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