防火 継手の防火防音措置工法の防火認定を大口径へ拡大

2007.02.19
古河テクノマテリアルは、給排水管・集合管継手の区画貫通部防火防音措置キット「ヒ−トメル-サイレンス」の大口径125A排水配管システムに適用を拡大した国土交通大臣認定および(財)日本消防設備安全センタ−の「新評定」を取得した。同社では、既に100Aまで国交省認定等を取得しているが、超高層居住用建築物向けに、口径125Aの排水管システムへの適用ニーズが高まっていることを受けたもの。金属製の排水管の代表的な貫通部措置としては、モルタルで直接埋め戻す方法で延焼防止効果は十分であるが、住環境の品質を確保する上で排水騒音対策が必要で、5dBA以上の防音効果を実現している。写真・上はキット梱包内容、下は施工状態。





■問い合わせ先
 古河テクノマテリアル
 http://www.fitec.co.jp/ftm/index.htm


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