緑化 現地発生土の利用による緑化技術開発

2007.03.07
熊谷組とネッコチップ工法研究会は、現地在来植物による緑化と生態系の保全を目的として、現地発生土を利用した緑化技術を開発した。外来生物法の施行により、これまで緑化の主要植物とされてきた、ウィービンググラスやオーチャードグラスなどの草本類、イタチハギやニセアカシアなどの木本類が使えなくなったことから、地域在来の植物を活用した緑化技術の開発が不可欠となっていた。両者は、ネッコチップ工法の緑化技術の実績に基づき、植生推移などの追跡調査の結果をふまえ、「人為的に植物の移動・移植を伴わない」現地表土を活用した緑化復元技術を開発したもの。



■問い合わせ先
熊谷組 土木事業本部 環境・リニューアル技術部 TEL 03-3235-8646 http://www.kumagaigumi.co.jp/index.html
ネッコチップ工法研究会
事務局:日特建設 技術本部 内
TEL 03-3235-8155
ファテック
TEL 03-3235-6269


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