コンクリート補強 補強量を大幅に向上させた炭素繊維シート開発

2007.03.14
三菱化学産資は、従来の製品に比べて補強量を大幅に向上させた「eプレート」を開発した。eプレート工法は、炭素繊維を引抜き成形方法で板状に加工した炭素繊維強化プラスチック板をペースト状エポキシ系接着剤で既存構造物に 接着固定する補強工法。用途は、建物の用途変更や道路橋のB活荷重対策によって必要となる床版や梁の曲げ補強等に有効であるとしている。写真は床スラブ補強例。



■問い合わせ先
 三菱化学グループの建築・土木・プラント設備
 http://www.construction-biz.com/index.html
 


記事URL | 土木資材・工法 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【11:51】

トラックバック

トラックバックURL: